海外調査のご案内


海外調査のご案内

アースウォッチ本部が開催する海外での調査プログラム一覧です。調査名をクリックすると説明ページが開きます。
リストは、地域ごとに英語調査名のアルファベット順に並んでいます。
各調査の概要は、翻訳ボランティアによる英文ガイドからの翻訳です。
本リストは2020年9月18日現在の情報です。本リストの調査は一部満席となっている場合がございます。また、内容は予告なく変更される場合があります。メールまたはお電話で事務局まで空き状況の確認をしてくださるようお願いします。

研究分担金には、参加者の宿泊費・食事代は含まれますが、現地までの交通費などは含まれません。
調査名をクリックすると、プログラムの詳細をご覧いただけます。

*日本からの入国制限等について外務省の海外安全ホームページを参照ください。

アジア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
バリ島のプラスチックゴミ調査


Turning the Tide on Plastic Pollution in Bali
現在、プラスッチク汚染は世界中の海洋が直面する最も差し迫った課題に数えられています。東南アジアや世界中の多くの発展途上国では、この問題は廃棄物処理施設の不足と関連しています。インドネシア、バリ島のレス村で、アースウォッチ研究者はプラスチックのリサイクルを目指し、小型で持ち運び可能な機械による解決策を研究調査しています。
このプロジェクトに参加して、データ収集作業に手を貸してください。
2021/4/16 - 4/22

228,000円
(7日間)
モンゴル大草原の野生生物

Wildlife of the Mongolian Steppe
中央アジア地域における野生生物保全活動にとって最も貴重な地域であるモンゴル大草原。アルガリ(オオツノヒツジ)をはじめ、この地域に暮らす野生生物の保全を主な目的とした調査活動です。 2021/6/13 - 26,
8/1 - 8/14, 8/22 - 9/4
9/12 - 9/25
423,000円
(14日間)
オセアニア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
ニンガルーリーフのマンタプロジェクト

Project Manta Ningaloo Reef
マンタ、アカエイ、サンゴ礁のサメ類は、オーストラリア西岸にあるニンガルーリーフの透き通った海に生息する多くの生物種のほんの一部にすぎません。この海域は漁にも観光にも利用されています。どうぞ、この重要な海域の環境データの収集に励んでいる研究者に手を貸してください。ボランティアはスキューバダイバーやシュノーケラーとしてプロジェクトに参加します。 2021/5/22 - 5/29,
10/16 - 10/23
306,000円
(8日間)
グレートバリアリーフの回復

Recovery of the Great Barrier Reef
世界遺産グレート・バリア・リーフ内にあるマグネティック島での調査です。世界中からスキューバダイバーが集まるこの美しい地域のサンゴ礁は、近年ブラックバンド病により脅威にさらされています。ダイビングやスノーケルにより、サンゴ礁をマッピングしながらその状態を記録したり、水槽内のサンゴのサンプルが光や温度、pHや栄養素などの環境要因にどのように対応するかを記録するお手伝いをしてください。 2021/4/7 - 4/11,
7/14 - 7/18
191,400円
(5日間)
北アメリカ・北極
調査名 概要 調査期間 研究分担金
北極圏周辺の気候変動

Climate Change at the Arctic's Edge
地球温暖化によって永久凍土に蓄えられた膨大な温室効果ガスが空気中に排出されると、全地球規模での温暖化をさらに加速させることとなります。地球温暖化現象がもっとも劇的に視認できるところ、それが北極圏周辺地域なのです。科学的な調査データの収集が急がれます。 2021/2/9 - 2/19,
2/23 - 3/5
443,400円
(11日間)
アカディア国立公園の海から樹木まで

Climate Change: Sea to Trees at Acadia National Park
アカディアは、カナダと南アメリカの間を移動する渡り鳥の多くが利用する、鳥の“高速道路”上にあります。 これまでに、研究者はここだけで23種ものアメリカムシクイの仲間を記録しています。公園の湖と沿岸海域には30種の魚類のほか、ヒトデやウニなど様々な無脊椎動物が生息しています。アカディアは私たちの保全活動にふさわしい場所です。 ここでは多くの変化が起きています。どのようにその変化を察知するのでしょう?アースウォッチボランティアはこの観察活動に参加し、この長期にわたる一連のデータと比較可能な同種のデータ収集に協力します。 2021/6/25 - 7/1 287,400円 (7日間)

カタリナ島の沿岸に生息する海洋生物の保護

Conserving Marine Life along Catalina's Coast
「世界で最も良好な海洋環境」にも選ばれたカルフォルニア州カタリナ島の沿岸で、海洋生物の生息状況の調査にご協力ください。この海洋保護区で集められたデータはカタリナ島だけでなくカリフォルニア州沿岸の保護政策にも生かすことができます。海岸を歩いたり、カヤックに乗りながら、海岸の生物や海洋哺乳類の種類と個体数を記録し、水サンプルの収集を行います。 2021/9/17 - 9/23
10/15 - 10/21
11/12 - 11/18
309,000円
(7日間)
アメリカ西部のアメリカコノハズク追跡調査

Following Forest Owls in the Western U.S.
顔と背中に炎のような模様があることから"炎のフクロウ"と名付けられたアメリカコノハズクは、木の洞に営巣します。しかし、このような樹木の洞が少なくなったら、どうなるのでしょう?ボランティアは、ユタ州北部かアリゾナ州南西部にあるフクロウの繁殖地で、昼間はフクロウの生息地の計測や木の洞を見つけ、GPSを使って位置を測定します。夜間はフクロウの低い鳴き声を聞き、頭上を飛ぶ個体を捕獲してタグ付けを手伝います。 2021/5/3 - 5/9
5/17 - 5/23, 5/24 - 5/30
6/2 - 6/8, 6/25 - 7/1
6/27 - 7/3, 7/10 - 7/16
306,000円 (7日間)
テキサス州のアメリカシロヅルと沿岸生息地の保全

Protecting Whooping Cranes and Coastal Habitats in Texas
テキサス州のガルフコースト周辺に生息するアメリカシロヅルは、これまでに起きた環境の変化と狩猟の圧力によって絶滅の危機に瀕しています。現在、研究者はシロヅルの個体数が持続的に増加するように、生息地の保全と拡張に取り組んでいます。ボランティアは沿岸の塩性湿地の複雑な生態系を調査して、水に関わる変化やその他の自然環境の変化がこの絶滅に瀕した鳥にどのような影響を与えているかを研究者が解明するのを手伝います。 2021/1/3 - 1/9,
2/7 - 2/13,
3/7 - 3/13
239,400円
(7日間)
中央アメリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
コスタリカで野生のハナバチや他の受粉者を救う

Conserving Wild Bees and Other Polinators of Costa Rica
コスタリカには400種を超える固有の野生ハナバチと、50種近いハチドリが生息しています。しかし、生息地の減少や農薬の使用、気候変動などが世界中で受粉者の生存と健康を脅かしています。私たちはどうしたら、この重要な生物種をもっと良く守ることができるのでしょう?ボランティアは調査チームに参加し、サン・ルイス・デ・モンテヴェルデの山地の熱帯林からコスタリカの沿岸地域のプエルト・ヒメネスの牧場や森林で、ハナバチやチョウ、ハチドリに対する脅威が彼らの重要な受粉活動にどのような影響を及ぼすかを調査します。 2021/6/6 - 6/18*
6/6 - 6/12, 6/12 - 6/18
6/27 - 7/9*
6/27 - 7/3, 7/3 - 7/9
7/9 - 7/15, 7/24 - 730
12/9 - 12/21*
12/9 - 12/15, 12/15 - 12/21
239,400円 (7日間) *383,400円 (13日間)
コスタリカのウミガメ

Costa Rican Sea Turtles
長年にわたって調査が続けられているこの海岸は、絶滅に瀕したオサガメの世界で最も貴重な数少ない産卵場所です。毎夜、海岸の巣穴でカメの体長を測り、タグをつけ、記録をとるなど、保全の為の貴重な活動を手伝います。 2021/1/10 - 1/18*
1/18 - 1/26, 1/27 - 2/4
299,400円 (9日間)
*359,400円
(9日間)


キューバの生物多様性マッピング調査

Mapping Biodiversity in Cuba
キューバは生物多様性のホットスポットとして重要な地域であるにもかかわらず、アメリカや他の国々との長期にわたる複雑な政治的状況が国際共同調査の障害になってきました。今こそ、固有種の保護に役立つキューバの科学調査に参加する絶好の機会です。 2021/5/30 - 4/8
4/13 - 4/22, 5/11 - 5/20
6/1 - 6/10, 6/15 - 6/24
7/6 - 7/15
11/2 - 11/11
359,400円
(10日間)
コスタリカの水棲哺乳類

Marine Mammals and Predators in Costa Rica
生息するイルカやクジラの個体群はもちろん、ドルセ湾の海洋生態系の美しさと健全さを将来にわたって保全していくためには、海洋保護地区の設立が欠かせません。クジラ目の行動観察やサンプリングを行い、保護管理が的確に行なわれているかを評価します。 2021/6/29 - 7/7 7/9 - 7/17, 8/3 - 8/11
8/17 - 8/25, 8/28 - 9/5
12/7 - 12/15
297,000円 (9日間)

ベリーズのサメとエイ

Shark and Ray Conservation in Belize
海洋における食物連鎖の頂点に立つサメ。世界各地でサメの個体数が激減しつつある現在、ベリーズのサンゴ礁の海で効果的な保護施策の確立のための調査を行います。また、シュノーケルを使ってのサンゴ礁や海洋生物の生態調査も実施されます。 2021/1/7 - 1/14*,
1/16 - 1/23*
4/10 - 4/17, 5/8 - 5/15
6/12 - 6/19, 6/20 - 6/27
6/29 - 7/6
2022/1/8 - 1/15
1/16 - 1/23
*357,000円
(8日間)
359,400円
(8日間)
バハマでウミガメを追跡

Tracking Sea Turtles in the Bahamas
絶滅の危機にあるウミガメはいったいどこでどのようにして成長しているのでしょうか?アオウミガメやタイマイと一緒に美しい沿岸の海でシュノーケリングによって、両種の正確な生息地を特定するのに手を貸してください。ウミガメが最も多い場所を特定し、水深や水温など物理的特徴を測定することで、ボランティアはカメが好む餌場の特性を明らかにする手伝いをします。 2021/2/5 - 2/13
5/20 - 5/28, 4/17 - 4/25
5/7 - 5/15, 5/16 - 5/24 5/2 - 5/10

359,400円
(9日間)

南アメリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
リバーボートで探検するアマゾン川

Amazon Riverboat Exploration
生物多様性が驚くほど豊富なアマゾン川を、カヌーに乗って、そこに生息するイルカやカワガメなどの動物の保全のための観察と調査を行います。スタッフと一緒に現地の人々に会い、釣りや狩猟、保全戦略について話す機会もあります。 2021/1/6 - 1/16
1/6 - 1/13*
1/24 - 2/3, 1/24 - 1/31*
2/23 - 3/4, 2/23 - 3/2*
3/5 - 3/15, 3/5 - 3/12*
8/7 - 8/17, 8/7 - 8/14
8/31 - 9/10, 8/31 - 9/7*
9/20 - 9/30, 9/20 - 9/28*
10/30 - 11/9, 10/30 - 11/6
11/30 - 12/10
11/30 - 12/7
*297,000円
407,400円
(8日/10日/11日間)
ヨーロッパ・ロシア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
ポルトガル古代社会の発掘

Discovering Ancient Societies in Portugal
およそ8000年前、ポルトガル中央部では狩猟採集から農耕畜産へと生活様式が劇的に変化しました。通常、ひとつの文化が別の文化にとって替わったと考えられますが、これら2つの文化システムが共存していたことを示す痕跡が見つかっています。研究者は骨製の道具や貝殻、装飾品、遺骨などを分析することで、時代間の変遷の跡をたどり、古代人の技術や生活面だけでなく、彼らの自分自身や周囲の世界のとらえ方、さらに社会的相互作用のあり方など、複雑な様々な変化を明らかにしようとしています。ボランティアは交代で遺物や遺骨を発掘しながら、ポルトガルの自然遺産と文化遺産の保全活動をします。 2021/ 8/2 - 8/15*,
8/2 -8/8,
8/9 -8/15,
8/16 - 8/29*,
8/16 - 9/22,
8/23 - 9/29
9/6 - 9/19*
9/6 - 9/12, 9/13 - 9/19
*515,400円 (14日間) 345,000円 (7日間)
アイスランドのシャチと餌動物

Killer Whales and their Prey in Iceland
気候変動や海洋汚染、漁業との兼ね合いなどシャチを取り巻く環境は厳しいものがあります。シャチの行動はどのような餌を捕るかによって大きく影響されます。異なる個体群による餌の捕獲習性を調査することで、この種の保護に役立つ情報を得ることができます。 22021/6/5 - 6/16
6/19 - 6/30, 7/3 - 7/14
7/17 - 7/28
8/7 - 8/18, 8/21 - 9/1
477,000円
(12日間)
トスカーナ地方で古代遺跡の発掘

Unearthing Ancient History in Tuscany
ティレニア海を見下ろすトスカーナ地方の貴重なローマ遺跡、その完全な姿が土地開発によって脅かされています。このローマ人の海岸集落を発掘したり、古代ローマ文明の忘れられた宝を守るのに協力します。
ボランティアはこの調査に参加して、エトルリア時代(紀元前800年以後)からローマ時代(紀元前約200~250年以後)を経て中世初期(紀元600年)に至る、ポピュロニア地方に関する知識の欠落部分を埋める手伝いをします。調査結果は、エトルリア人とローマ人の経済活動がどのように進められ、ローマ人が支配下の領地からどのように天然資源を開発していたのかを明らかにしてくれるでしょう。ボランティアの皆さんの活動が私たちの知識の欠落部分を埋め、このような遺跡を保全する理由を一般市民に知らせる助けになるでしょう。
2021/5/2 - 5/14*
5/2 - 5/8, 5/8 - 5/14
5/16 - 5/28*
5/16 - 5/22, 5/22 - 5/28
5/30 - 6/11*
5/30 - 6/5, 6/5 - 6/11
9/4 - 9/16*
9/4 - 9/10, 9/10 - 9/16
9/18 - 9/30*
9/18 - 9/24, 9/24 - 9/30
10/2 - 10/14*
10/2 - 10/8, 10/8 - 10/14
*474,000円 (13日間)
**263,400円/267,000円(7日間)

変貌するアンドラピレネーの野生動物

WILDLIFE IN THE CHANGING ANDORRAN PYRENEES
アンドラピレネーの標高の高い斜面で見られる気候変動。数種の生物はより高 所へと移動し、個体数が減少し始め多種もあります。人間の土地利用の方法も 自然界の秩序を変える原因になっていますが、この特殊な地域に人間がどのよう な影響を与えてきたのかに関する調査はこれまでほとんど行われていません。 世界有数の美しく傷つきやすい地域でこのような変化の兆候を発見するため、 観察活動に力を貸してください。 2021/1/17 - 1/23
1/24 - 1/30
5/8 - 5/16, 5/17 - 5/25
7/11 - 7/19
9/12 - 9/20, 9/21 - 9/29
299,400円 (9日間)
アフリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
南アフリカの絶滅危惧種サイの保護

Conserving Endangered Rhinos in South Africa
サイは“生態系の技術者“として重要な役割を果たしていると信じられています。南アフリカのサイの保護と管理を助けるため、研究者が彼らの環境への影響を解明するのに協力してください。サイの行動を学び、彼らの位置を記録し、彼らの食性をモニターし、彼らの自然環境との関係を評価してください。このような活動を通して、ボランティアは南アフリカのサイの個体群を保護・管理する活動に協力します。 2020/ 11/5 -11/16
431,400円 (12日間) 

ケニアのゾウと持続性のある農業

Elephants and Sustainable Agriculture in Kenya
サハラ以南のアフリカではゾウによる農作物の被害が深刻です。研究者はケニア南東部で地元の農業従事者と一緒に、持続性のある農業と林業における最新の方法で大地と資源を守りながら、人間と野生生物の対立を和らげる手助けをします。 2020/11/10 - 11/21*
2021/6/6 - 6/17
7/18 - 7/29
8/15 - 8/26, 9/5 - 9/16
10/3 - 10/14, 11/7 - 11/18
*359,400円
(12日間)
378,000円
(12日間)
ウガンダの森でチンパンジーを追う

Investigating Threats to Chimps in Uganda
東アフリカに残る最大の熱帯雨林であるブドンゴ森林保護区には、約700頭のチンパンジーだけでなく、その他4種類の主要な霊長類も生息しています。森の果樹が減った結果引き起こされた、霊長類による畑の作物の被害を軽減させるため、食糧確保という面から果樹の受粉状況と結実周期を調査します。ボランティアはブドンゴ保全フィールドステーションのフィールドアシスタントとともに、朝と夕方、食事中のチンパンジーと他の霊長類を観察します。 2021/1/30 - 2/10
4/3 - 4/14, 6/5 - 6/16
7/3 - 7/14, 7/31 - 8/11
10/2 - 10/13
*366,000円
369,000円 (12日間)

南アフリカのペンギン

South African Penguins
ケープタウンの沖合に浮かぶロベン島には、ペンギンや存続が危ぶまれる多くの海鳥のコロニーがあります。ボランティアは研究者を助けて、繁殖率などさまざまな個体群の調査を実施します。ボランティアは豊富な経験を持つ研究者やスタッフとともに、この島の自然環境の健全さをモニターする様々な調査活動に参加します。 2021/3/15 - 3/26
4/12 - 4/23, 5/10 - 5/21
6/7 - 6/18, 7/5 - 7/16
8/2 - 8/13, 8/23 - 9/3
393,000円
(12日間)
アフリカの野生生物と歩く

Walking with African Wildlife
南アフリカのフルフルエ・ウムフォルジ・パークは、熱帯の草原と森林地帯が広がる壮大な景観を持ち、20世紀の中頃にはミナミシロサイの唯一の生息地でした。現在、歴史のある、面積900平方kmの公園には、2068頭の健康なシロサイのほか、クロサイやキリン、ゾウ、クーズー、インパラ、ウィルドビースト(ヌー)、シマウマなどが生息し、アフリカの生物多様性にとって、まさにノアの方舟になっています。
ボランティアは、研究者やスタッフとともに、公園で行われている15種類の大型草食動物の調査に加わります。
2021/7/5 - 7/20
7/26 - 8/10
8/16 - 8/31
9/6 - 9/21
455,400円
(16日間)