海外調査のご案内


海外調査のご案内

アースウォッチ本部が開催する海外での調査プログラム一覧です。調査名をクリックすると説明ページが開きます。
リストは、地域ごとに英語調査名のアルファベット順に並んでいます。
各調査の概要は、翻訳ボランティアによる英文ガイドからの翻訳です。
本リストは2018年11月06日現在の情報です。本リストの調査は一部満席となっている場合がございます。また、内容は予告なく変更される場合があります。メールまたはお電話で事務局まで空き状況の確認をしてくださるようお願いします。

研究分担金には、参加者の宿泊費・食事代は含まれますが、現地までの交通費などは含まれません。
調査名をクリックすると、プログラムの詳細をご覧いただけます。

アジア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
気候変動とタイの生物多様性のホットスポット

Climate Change and Thailand's Biodiversity Hotspots
タイの雨林地帯は、重要な生物多様性のホットスポットで、世界で最も多様な生物の生態系の一つでもあります。しかし残念な事に、これらの森とそこに生息する何千もの特有な種は生息地の喪失と気候変動という二重の脅威に直面しています。今回の調査で、ボランティアは高度や位置が異なる様々な雨林で植物と野生生物を観察し、どのように植物や野生生物が移動し、気候変動に対処しているかを調べます。この調査結果は、現地の土地管理者や研究者達が雨林生態系の脅威への対処計画を向上させるのに役立ち、雨林のテナガザル、ヒョウ、ゾウ、鳥類、その他の野生動物が生き残り、変化に適応する助けとなります。 2019/2/9 - 2/8
2/10 - 2/15*
3/18 - 3/1**
179,550円(6日間)*197,550円
(6日間)**278,550円
(12日間)
絶滅の恐れのあるタイのワイルドドッグ(ドール)の調査

Tracking Asiatic Wild Dogs in Thailand
ドールは世界で最も研究されていない上に、最も絶滅の恐れのあるイヌ科動物の1種だと考えられています。自然界では見つけるのが難しく、通常、獲物を追っている姿しか見られません。研究者と一緒に、ドールの個体数と多様性に関するデータを収集し、生息環境を分析し、獲物となる動物種を特定し、トラやヒョウなどの大型捕食動物と獲物が重なる可能性を検証してください。本プロジェクトの調査結果はドールと餌動物の保全・回復政策の立案に必要な情報を野生生物管理当局や立法府の議員に提供するのに役立ちます。 2019/1/14 - 1/27* ,
1/14 - 1/20,
1/21 - 1/27,
1/28 - 2/10*
1/28 - 2/3, 2/4 - 2/10,
2/11 - 2/24*
2/11 - 2/17,
2/18 - 2/24

570,000円*
(14日間) 387,000円 (7日間)
カンボジアの古代アンコール王朝の謎を解明する

Unearthing the Ancient Secrets of Angkor in Cambodia
9~15世紀にわたってアンコール王朝を支配した王たちについては多くのことが分かっていますが、その時代に生活していた人々いわゆる庶民についてはほとんど何も分かっていません。研究者は遺跡から発掘される家庭用品を調べることで、このような謎を解明したいと考えています。この新たな考古学調査に参加し、クメール王朝の人々が様々な障害に直面しながらどのように耐え抜いたのかという謎の答えを探し出してください。 2019/5/26 - 6/8*,
5/26 - 6/1, 6/2 - 6/8,
6/16 - 6/29*,
6/16 - 6/22,
6/23 - 6/29

*435,000円
(14日間)
291,000円 (7日間)
モンゴル大草原の野生生物

Wildlife of the Mongolian Steppe
中央アジア地域における野生生物保全活動にとって最も貴重な地域であるモンゴル大草原。アルガリ(オオツノヒツジ)をはじめ、この地域に暮らす野生生物の保全を主な目的とした調査活動です。 2019/5/26 - 6/8,
6/16 - 6/29, 8/4 - 8/17,
8/25 - 9/7, 9/15 - 9/28
417,000円
(14日間)
オセアニア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
ニンガルーリーフのマンタプロジェクト

Mantas and Sharks of Ningaloo Reef
マンタ、アカエイ、サンゴ礁のサメ類は、オーストラリア西岸にあるニンガルーリーフの透き通った海に生息する多くの生物種のほんの一部にすぎません。この海域は漁にも観光にも利用されています。どうぞ、この重要な海域の環境データの収集に励んでいる研究者に手を貸してください。ボランティアはスキューバダイバーやシュノーケラーとしてプロジェクトに参加します。 2019/5/19 - 5/25, 10/13 - 10/19 256,500円
(7日間)
北アメリカ・北極
調査名 概要 調査期間 研究分担金
北極圏周辺の気候変動

Climate Change at the Arctic's Edge
地球温暖化によって永久凍土に蓄えられた膨大な温室効果ガスが空気中に排出されると、全地球規模での温暖化をさらに加速させることとなります。地球温暖化現象がもっとも劇的に視認できるところ、それが北極圏周辺地域なのです。科学的な調査データの収集が急がれます。 2019/2/26 - 3/8,
6/4 - 6/14, 6/25 - 7/5,
7/9 - 7/19, 8/4 - 8/14,
9/24 - 10/4,
2020/2/11 - 2/21,
2/25 - 3/6
441,000円 (11日間)
マッケンジー山脈の気候変動

Climate Change in the Mackenzie Mountains
雄大なマッケンジー山脈で、ボランティアは地球温暖化を示す痕跡を計測します。マウンテンカリブーの世界最大級の群れなど、とても魅力的な野生動物たちに囲まれ、ボランティアは表層土や永久凍土の標本採集、樹木限界線の健全さのモニタリング、自生植物種の情報の記録作業などを手伝います。この脆弱な環境について、現在、研究者たちは可能な限り多くのことを学んでいます。ボランティアは彼らの調査を手伝うことで、将来の環境保全に協力します。 2019/8/16 -8/26 441,000円 (11日間)
モンタナ州の気候変動がハックルベリーとハイイログマに与える影響

Climate Change, Huckleberries, and Grizzly Bears in Montana
モンタナ州のハイイログマやその他の動物種にとって、ハックルベリーは欠かすことのできない重要な食料です。気候変動の影響でハックルベリーの量が減れば、クマは餌を求めて歩き回る機会が増え、その結果、人間と衝突する事態も起きるでしょう。全米地質調査委員会(USGS)はスワン峡谷連合(SVC)との協力関係を通して、このアースウォッチ探査を主導しています。モンタナ州北西部の“大空郡”でUSGSとSVCの研究者と調査に参加し、気候変動がハックルベリーに与える影響を理解し、予測するためのデータを集め、クマと他の哺乳動物、鳥類の食料としてのハックルベリーの役割を調査してください。 2019/5/31- 6/6,
6/21 - 6/27,
7/22 - 7/28, 8/2 - 8/8,
8/16 - 8/22,
8/30 - 9/5,
9/20 - 9/26
297,000円
(7日間)
アカディア国立公園の海から樹木まで

Climate Change: Sea to Trees t Acadia National Park
アカディアは、カナダと南アメリカの間を移動する渡り鳥の多くが利用する、鳥の“高速道路”上にあります。 これまでに、研究者はここだけで23種ものアメリカムシクイの仲間を記録しています。公園の湖と沿岸海域には30種の魚類のほか、ヒトデやウニなど様々な無脊椎動物が生息しています。アカディアは私たちの保全活動にふさわしい場所です。 ここでは多くの変化が起きています。どのようにその変化を察知するのでしょう?アースウォッチボランティアはこの観察活動に参加し、この長期にわたる一連のデータと比較可能な同種のデータ収集に協力します。 2019/6/22 - 6/28,
8/18 - 8/24, 9/8 - 9/14, 9/22 - 9/28, 9/29 - 10/5
252,000円 (7日間)

カタリナ島の沿岸に生息する海洋生物の保護

Conserving Marine Life along Catalina
「世界で最も良好な海洋環境」にも選ばれたカルフォルニア州カタリナ島の沿岸で、海洋生物の生息状況の調査にご協力ください。この海洋保護区で集められたデータはカタリナ島だけでなくカリフォルニア州沿岸の保護政策にも生かすことができます。海岸を歩いたり、カヤックに乗りながら、海岸の生物や海洋哺乳類の種類と個体数を記録し、水サンプルの収集を行います。 2019/9/27 - 10/3,
10/25 - 10/31,
11/8 - 11/14

299,400円 (7日間)

アメリカ西部のアメリカコノハズク追跡調査

Following Forest Owls in the Western U.S.
顔と背中に炎のような模様があることから"炎のフクロウ"と名付けられたアメリカコノハズクは、木の洞に営巣します。しかし、このような樹木の洞が少なくなったら、どうなるのでしょう?ボランティアは、ユタ州北部かアリゾナ州南西部にあるフクロウの繁殖地で、昼間はフクロウの生息地の計測や木の洞を見つけ、GPSを使って位置を測定します。夜間はフクロウの低い鳴き声を聞き、頭上を飛ぶ個体を捕獲してタグ付けを手伝います。 2019/5/5 - 5/11,
5/18 - 5/24,
5/26 - 6/1, 6/4 - 6/10,
6/27 - 7/3,
7/10 - 7/16
282,000円 (7日間)
サウスカロライナ州のアビの保護

Loon Conservation in South Carolina
2010年のメキシコ湾原油流出事故で被害を受けたアビの調査を実施し、ルイジアナ沿岸で4年間にわたりデータを収集してきました。アビの健康と行動に関する調査を発展的に行うため、冬を過ごすサウスカロライナ州の汚染のない環境下のアビの調査を行い比較します。 2019/1/6 - 1/12,
2/18 - 2/24,
2/25 - 3/10*,
2/25 - 3/3, 3/4 - 3/10
*414,000円 (14日間) 282,000円 (7日間)
テキサス州のアメリカシロヅルと沿岸生息地の保全

Protecting Whooping Cranes and Coastal Habitats in Texas
テキサス州のガルフコースト周辺に生息するアメリカシロヅルは、これまでに起きた環境の変化と狩猟の圧力によって絶滅の危機に瀕しています。現在、研究者はシロヅルの個体数が持続的に増加するように、生息地の保全と拡張に取り組んでいます。ボランティアは沿岸の塩性湿地の複雑な生態系を調査して、水に関わる変化やその他の自然環境の変化がこの絶滅に瀕した鳥にどのような影響を与えているかを研究者が解明するのを手伝います。 2019/1/6 - 1/12,
2/10 - 2/16, 3/10 - 3/16
174,000円 (7日間)
カナダの荒野でオオカミ、山火事、バイソンの調査

Restoring Fire, Wolves, and Bison to the Canadian Rockies
オオカミと山火事が生態系保全に果たす役割について学んでみませんか?カナダアルバータ州のウォータートンレイク国立公園では、北アメリカの代表的な野生生物であるオオカミ、グリズリーベア、オオツノヒツジ、ワシなどがたくさん生息しています。ボランティアは植生調査や野生生物の痕跡調査、オオカミの足跡調査等を手伝います。 2019/5/13 - 5/19,
5/22 - 5/31*,
6/3 - 6/9,
6/12 - 6/21*,
6/24 - 6/30,
7/3 - 7/12*,
7/15 - 7/21,
7/24 - 8/2*,
8/5 - 8/11,
8/14 - 8/23*,
8/26 - 9/1
297,000円 (7日間)*423,000円 (10日間)
ジョシュアツリーを救え

Saving Joshua Tree
モハーヴェ砂漠の厳しい気候の中にあるジョシュアツリーは樹齢数百年とも千年以上とも言われていますが、このまま温暖化が進むと今世紀中にこの国立公園内のジョシュアツリーが90%以上消滅するという説もあります。ジョシュアツリー国立公園での初めてのモニタリングプロジェクトに参加してください。調査中には、イグアナ、カメ、ミソサザイ、ウズラ等の生きものたちにも出会うでしょう。 22019/3/31 - 4/6,
4/14 - 4/20,
11/10 - 11/16,
11/17 - 11/23
275,400円 (7日間)
アラスカのラッコと海草

Sea Otters and Seagrass in Alaska
南東アラスカのプリンス・オブ・ウェールズ島には、海草の湿原が広がり、ラッコが多く生息しています。毛皮のための捕獲により一時は絶滅の危機にあったラッコの数はこの地域で近年回復してきています。海草とラッコの関連性を調査するお手伝いをしてください。 2019/5/3 - 5/12,
5/15 - 5/24,
5/31 - 6/9,
6/13 - 6/22,
7/28 - 8/6,
8/10 - 8/19
354,000円 (10日間)
コロラド州に眠るアメリカ先住民族の謎

Uncovering the Mysteries of Colorado's Pueblo Communitites
コロラド南西部の先住民族を知る手掛かりを得るため、プエブロ族のグレートハウスの発掘調査を行います。ボランティアはコロラド州コルテスにあるクロー・キャニオン考古学センターで研究者グループと合流し、この地域で最大のものとして知られている建物群を発掘して、考古学調査の一員として活動します。発掘をしていない時は、研究所で作業をしたり、考古学について学びます。 2019/8/18 - 8/31*,
8/18 - 8/24,
8/25 - 8/31,
9/15 - 9/28*,
9/15 - 9/21,
9/22 - 9/28
251,400円 (7日間) *419,400円 (14日間)
中央アメリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
コスタリカの気候変動とイモムシ

Climate Change and Caterpillars in Costa Rica
森のイモムシを調べる事によって気候変動に関する多くの事実が明らかになります。イモムシとイモムシが餌とする植物、イモムシを補食する寄生虫などの関連性を調査して熱帯雨林の気候変動を解き明かします。イモムシの新種を発見することもあるかもしれません。 2018/12/30 - 2019/1/7,
2019/12/30 - 2020/1/7
309,000円
(9日間)

メキシコの湿原と伝統的農業の保全

Conserving Wetlands and Traditional Agriculture in Mexico
メキシコシティーの都市化の伴い、水源の減少と湿原の水質劣化のデータを集めることが急務です。この調査を通して、伝統的な農業の利点を地元に知らせるとともに、エコシステムの健全性を促進することを狙いとしています。 2019/7/21 - 7/27,
8/25 - 8/31,
9/29 - 10/5,
10/20 - 10/26

234,000円
(7日間)
コスタリカで野生のハナバチや他の受粉者を救う

Conserving Wild Bees and Other Polinators of Costa Rica
コスタリカには400種を超える固有の野生ハナバチと、50種近いハチドリが生息しています。しかし、生息地の減少や農薬の使用、気候変動などが世界中で受粉者の生存と健康を脅かしています。私たちはどうしたら、この重要な生物種をもっと良く守ることができるのでしょう?ボランティアは調査チームに参加し、サン・ルイス・デ・モンテヴェルデの山地の熱帯林からコスタリカの沿岸地域のプエルト・ヒメネスの牧場や森林で、ハナバチやチョウ、ハチドリに対する脅威が彼らの重要な受粉活動にどのような影響を及ぼすかを調査します。 2019/6/9 - 6/21*,
6/9 - 6/15,
6/15 - 6/21,
6/30 - 7/12*,
6/30 - 7/6,
7/6 - 7/12,
12/8 - 12/20*,
12/8 - 12/14,
12/14 - 12/20
210,000円 (7日間) *357,000円 (13日間)
コスタリカのウミガメ

Costa Rican Sea Turtles
長年にわたって調査が続けられているこの海岸は、絶滅に瀕したオサガメの世界で最も貴重な数少ない産卵場所です。毎夜、海岸の巣穴でカメの体長を測り、タグをつけ、記録をとるなど、保全の為の貴重な活動を手伝います。 2019/1/10 - 1/18,
1/20 - 1/28,
1/30 - 2/7
359,400円 (9日間)

リトルケイマン島のサンゴ礁保全

Helping Endangered Corals in Little Cayman
サンゴはストレスにさらされています。気候変動や二酸化炭素の排出により海水温の上昇や海の酸化がもたらされ、サンゴが病気になったり死滅したりします。1998年のエルニーニョによるダメージから回復しているケイマン諸島のサンゴを調べる事で、世界のサンゴを救うヒントが見つかるかもしれません。 2019/2/4 - 2/10,
4/6 - 4/12,
9/29 - 10/5,
12/1 - 12/7
315,000円 (7日間)
キューバの生物多様性マッピング調査

Mapping Biodiversity in Cuba
キューバは生物多様性のホットスポットとして重要な地域であるにもかかわらず、アメリカや他の国々との長期にわたる複雑な政治的状況が国際共同調査の障害になってきました。今こそ、固有種の保護に役立つキューバの科学調査に参加する絶好の機会です。 2019/3/11 - 3/20,
3/31 - 4/9,
6/17 - 6/26,
7/9 - 7/18,
11/4 - 11/13
333,000円 (10日間)
コスタリカの水棲哺乳類

Marine Mammals and Predators in Costa Rica
生息するイルカやクジラの個体群はもちろん、ドルセ湾の海洋生態系の美しさと健全さを将来にわたって保全していくためには、海洋保護地区の設立が欠かせません。クジラ目の行動観察やサンプリングを行い、保護管理が的確に行なわれているかを評価します。 2019/6/29 - 7/7,
7/9 - 7/17,
8/3 - 8/11,
8/17 - 8/25,
9/14 - 9/22,
10/7 - 10/15
282,000円
(9日間)

ベリーズのサメとエイ

Shark and Ray Conservation in Belize
海洋における食物連鎖の頂点に立つサメ。世界各地でサメの個体数が激減しつつある現在、ベリーズのサンゴ礁の海で効果的な保護施策の確立のための調査を行います。また、シュノーケルを使ってのサンゴ礁や海洋生物の生態調査も実施されます。 2019/1/5 - 1/12,
1/16 - 1/23,
6/18 - 6/25,
6/27 - 7/4,
7/6 - 7/13
354,000円
(8日間)
コスタリカの森の野生生物調査

Monkeys, Parrots and Other Wildlife in the Forests of Costa Rica
かつて豊かな熱帯雨林であったコスタリカのコト・ブルスは、今や、耕作放棄された田畑や牛の放牧地、そして現在も作物を作っている耕作地が混在する農村地帯となっています。保護林は2000種以上の植物、100種の哺乳類、そして400種以上の鳥類で満ち溢れていますが、進行中の生息地の断片化と破壊がこれらの生物種を脅かしています。ボランティアは研究者と一緒に聞き取り調査をしたり、コスタリカ南部の山岳地帯や丘陵地で、サルやその他の多種多様な野生生物のモニタリングに参加します。 2019/2/15 - 2/24,
3/18 - 3/27,
5/30 - 6/8,
6/11 - 6/20,
6/24 - 7/3, 7/6 - 7/15,
7/30 - 8/8,
8/11 - 8/20
309,000円 (10日間)

バハマでウミガメを追跡

Tracking Sea Turtles in the Bahamas
絶滅の危機にあるウミガメはいったいどこでどのようにして成長しているのでしょうか?アオウミガメやタイマイと一緒に美しい沿岸の海でシュノーケリングによって、両種の正確な生息地を特定するのに手を貸してください。ウミガメが最も多い場所を特定し、水深や水温など物理的特徴を測定することで、ボランティアはカメが好む餌場の特性を明らかにする手伝いをします。 2019/3/9 - 3/16*,
5/11 - 5/19,
6/2 - 6/10,
8/31 - 9/8
354,000円
(*8日間
または
9日間)

南アメリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
リバーボートで探検するアマゾン川

Amazon Riverboat Exploration
生物多様性が驚くほど豊富なアマゾン川を、カヌーに乗って、そこに生息するイルカやカワガメなどの動物の保全のための観察と調査を行います。スタッフと一緒に現地の人々に会い、釣りや狩猟、保全戦略について話す機会もあります。 2019/1/6 - 1/16,
2/2 - 2/12, 2/23 - 3/5,
8/31 - 9/10,
9/20 - 9/30,
11/2 - 11/12,
11/30 - 12/10
402,000円 (11日間)
ペルーのマンタ調査

Protecting Peru's Giant Manta Rays
ジャイアントマンタは、エイの仲間では最大かつ世界で最も大きな魚類種に数えられ、横幅約2.7m、体重は1,360kg近くまで成長します。しかし、ペルー沖の海域に生息するジャイアントマンタの個体群動態(特定の種の数、密集度等)については、ほとんど知られていません。研究者と共に絶滅の恐れがある種を観察するため、ペルー北部海岸の砂浜から冒険に乗り出しましょう。ボランティラは、個々のマンタの写真撮影や傷や特徴の記録、体長の測定、研究者が遺伝子サンプルを採る手伝いなどをしながら、この美しい巨大生物の傍らでシュノーケリングをする機会があります。 2019/1/20 - 1/26,
5/26 - 6/1, 6/2 - 6/8,
8/11 - 8/17,
9/22 - 9/28,
11/10 - 11/16
330,000円
(7日間)
パタゴニアのペンギン追跡調査

Trailing Penguins in Patagonia
ペンギンはいったいどのようにして餌を取り、子どもを育てているのでしょうか?研究者は最新技術を用いて海の中で餌を取る様子を記録します。9000組ものペンギンの群れを沿岸から観察し、研究者が50組のペンギンのペアにカメラやGPSを取り付ける手伝いをします。これにより、ペンギンたちの行動がより明らかになり、保護すべき海洋地域を特定する役にも立ちます。 2019/10/15 - 10/21,
10/25 - 10/31,
11/5 - 11/11, 1
1/17 - 11/23,
11/24 - 11/30,
12/3 - 12/9,
12/13 - 12/19
330,000円 (7日間)
ヨーロッパ・ロシア
調査名 概要 調査期間 研究分担金
ポルトガル古代社会の発掘

Discovering Ancient Societies in Portugal
およそ8000年前、ポルトガル中央部では狩猟採集から農耕畜産へと生活様式が劇的に変化しました。通常、ひとつの文化が別の文化にとって替わったと考えられますが、これら2つの文化システムが共存していたことを示す痕跡が見つかっています。研究者は骨製の道具や貝殻、装飾品、遺骨などを分析することで、時代間の変遷の跡をたどり、古代人の技術や生活面だけでなく、彼らの自分自身や周囲の世界のとらえ方、さらに社会的相互作用のあり方など、複雑な様々な変化を明らかにしようとしています。ボランティアは交代で遺物や遺骨を発掘しながら、ポルトガルの自然遺産と文化遺産の保全活動をします。 2019/8/5 - 8/18*,
8/5 - 8/11,
8/12 - 8/18,
8/26 - 9/8*,
8/26 - 9/1,
9/2 - 9/8,
9/16 - 9/29*,
9/16 - 9/22,
9/23 - 9/29
*479,400円 (14日間) 342,000円 (7日間)
トスカーナ地方で古代遺跡の発掘

Unearthing Ancient History in Tuscany
ティレニア海を見下ろすトスカーナ地方の貴重なローマ遺跡、その完全な姿が土地開発によって脅かされています。このローマ人の海岸集落を発掘したり、古代ローマ文明の忘れられた宝を守るのに協力します。
ボランティアはこの調査に参加して、エトルリア時代(紀元前800年以後)からローマ時代(紀元前約200~250年以後)を経て中世初期(紀元600年)に至る、ポピュロニア地方に関する知識の欠落部分を埋める手伝いをします。調査結果は、エトルリア人とローマ人の経済活動がどのように進められ、ローマ人が支配下の領地からどのように天然資源を開発していたのかを明らかにしてくれるでしょう。ボランティアの皆さんの活動が私たちの知識の欠落部分を埋め、このような遺跡を保全する理由を一般市民に知らせる助けになるでしょう。
2019/5/5 - 5/17*,
5/6 - 5/11, 5/11 - 5/17,
5/19 - 5/31*, 5/19 - 5/25, 5/25 - 5/31,
6/2 - 6/14*, 6/2 - 6/8,
6/8 - 6/14,
9/1 - 9/13*,
9/1 - 9/7, 9/7 - 9/13,
9/15 - 9/27*,
9/15 - 9/21,
9/21 - 9/27,
9/29 - 10/11*,
9/29 - 10/5,
10/5 - 10/11
252,000円 (7日間) *465,000円 (13日間)

変貌するアンドラピレネーの野生動物

WILDLIFE IN THE CHANGING ANDORRAN PYRENEES
アンドラピレネーの標高の高い斜面で見られる気候変動。数種の生物はより高 所へと移動し、個体数が減少し始め多種もあります。人間の土地利用の方法も 自然界の秩序を変える原因になっていますが、この特殊な地域に人間がどのよう な影響を与えてきたのかに関する調査はこれまでほとんど行われていません。 世界有数の美しく傷つきやすい地域でこのような変化の兆候を発見するため、 観察活動に力を貸してください。 2019/1/20 - 1/26*,
5/10 - 5/18,
5/19 - 5/27,
7/5 - 7/13,
7/23 - 7/31,
9/14 - 9/22,
9/23 - 10/1
*258,000円 (9日間) 261,000円 (9日間)
アフリカ
調査名 概要 調査期間 研究分担金
マジェテ野生動物保護区におけるマラウィの動物たち

Animals of Malawi in the Majete Wildlife Reserve
マラウィ共和国の野生動物保護区を持続可能な保護地域として管理するため、野生動物の追跡、記録、観察調査に協力します。
調査活動は、無線・衛星・GPSを使う追跡調査、カメラトラップと写真撮影、足跡の識別、樹木と植生の識別、狩猟動物の捕獲(必要な場合のみ)、基本的な低木地帯でのサバイバル、応急手当などの方法を学ぶことから始まります。
2019/6/15 - 6/26,
7/20 - 7/31,
8/10 - 8/21,
8/31 - 9/11,
9/28 - 10/9,
10/19 - 10/30,
11/9 - 11/20
447,000円
(12日間)
南アフリカの絶滅危惧種サイの保護

Conserving Endangered Rhinos in South Africa
サイは“生態系の技術者“として重要な役割を果たしていると信じられています。南アフリカのサイの保護と管理を助けるため、研究者が彼らの環境への影響を解明するのに協力してください。サイの行動を学び、彼らの位置を記録し、彼らの食性をモニターし、彼らの自然環境との関係を評価してください。このような活動を通して、ボランティアは南アフリカのサイの個体群を保護・管理する活動に協力します。 2019/1/8 - 1/19,
1/28 - 2/8, 5/28 - 6/8,
8/9 - 8/20,
10/8 - 10/19
429,000円
(12日間)

ケニアのゾウと持続性のある農業

Elephants and Sustainable Agriculture in Kenya
サハラ以南のアフリカではゾウによる農作物の被害が深刻です。研究者はケニア南東部で地元の農業従事者と一緒に、持続性のある農業と林業における最新の方法で大地と資源を守りながら、人間と野生生物の対立を和らげる手助けをします。 2019/7/7 - 7/18,
8/4 - 8/15, 8/25 - 9/5,
10/13 - 10/24,
11/3 - 11/14
359,400円
(12日間)
ウガンダの森でチンパンジーを追う

Investigating Threats to Chimps in Uganda
東アフリカに残る最大の熱帯雨林であるブドンゴ森林保護区には、約700頭のチンパンジーだけでなく、その他4種類の主要な霊長類も生息しています。森の果樹が減った結果引き起こされた、霊長類による畑の作物の被害を軽減させるため、食糧確保という面から果樹の受粉状況と結実周期を調査します。ボランティアはブドンゴ保全フィールドステーションのフィールドアシスタントとともに、朝と夕方、食事中のチンパンジーと他の霊長類を観察します。 2019/2/2 - 2/13,
4/6 - 4/17, 6/8 - 6/19,
8/3 - 8/14,
10/5 - 10/16
366,000円
(12日間)

南アフリカのペンギン

South African Penguins
ケープタウンの沖合に浮かぶロベン島には、ペンギンや存続が危ぶまれる多くの海鳥のコロニーがあります。ボランティアは研究者を助けて、繁殖率などさまざまな個体群の調査を実施します。ボランティアは豊富な経験を持つ研究者やスタッフとともに、この島の自然環境の健全さをモニターする様々な調査活動に参加します。 2019/3/11 - 3/22,
4/8 - 4/19, 5/6 - 5/17,
6/3 - 6/14, 7/1 - 7/12,
7/29 - 8/9, 8/19 - 8/30
383,400円
(12日間)