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Wildlife & Ecosystems

南アフリカのペンギン

南アフリカでアースウォッチメンバーの一員となり、地球上で二番目に大きなペンギンコロニーの保全を手伝ってください。


The facts

調査の重要性

Why the research is important

This project aims to understand the causes of the penguins’ rapid decline and to develop well-informed strategies to increase their chances of survival.

このプロジェクトで、研究者は南アフリカのペンギンを守る新たな調査技術をテストしています。

かつて、アフリカペンギンはロベン島の到る所で見ることができました。しかし、長い年月、人間の活動がペンギンに壊滅的な影響を及ぼしてきました。例えば、2000年の6月には鉱石運搬船トレジャー号がロベン島とダッセン諸島の間で沈没し、海に流出したにオイルによって世界のアフリカペンギンの40%が絶滅の危機に陥りました。この傾向はほとんどすべてのペンギンコロニーで現在も続いており、ロビン島でも今は沈没事故の前より3000ペア(6000羽)も減ってしまいました。

今回のプロジェクトは、ペンギンの個体数の急速な減少の原因を明らかにし、彼らの生存率を上げるために十分な情報に基づいた戦略を推進することを目指しています。アースウォッチボランティアの協力を得て、研究者はロベン島のペンギンの繁殖成功率、雛の成長率と全体的な健康状態、毎年の生存率、そして生息数に関するそのほかの特徴に関するデータを集めてきました。このプロジェクトでは、数年にわたる、このようなペンギンの生息数の変化と環境状態の変化との関連性を探します。ペンギンの生息数減少に関わる要因を特定することは、ペンギンだけでなく、おそらく他の海鳥の保護にも繋がる保全対策の立案に役立ちます。

Help test new research techniques to protect  South African Penguins

Test new research techniques to protect the South African Penguin.

このプロジェクトはペンギンやその他の鳥にとってプラスになる調査技術の開発もしています。ペンギンの翼に付ける個体認識用のバンドは改良され、文字が読みやすくなり、ペンギンがバンドで傷つく危険性も減りました。

調査地

Robben Island, Cape Town, South Africa, Africa

フィールドの日課

Itinerary

This is a summary:

主任研究者

MEET THE LEAD SCIENTIST

Peter
Barham
Professor of Physics, University of Bristol

ABOUT Peter Barham

なぜペンギンなのですか?この質問にピーター・バーラム博士は次のように語っています。「私は鳥の新たな個体識別方法の考案と作製を支援することで、ペンギンに対する情熱(人によっては執念と言うかもしれませんが)と材質科学に関する自らの専門知識を結び付けようとしてきたのです」。

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宿泊施設と食事

Accommodations and Food