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Ocean Health

カタリナ島沿岸の海洋生物の保護

カリフォルニア州カタリナ島で研究者と共に、他では見られない海洋環境の健全さのモニタリング調査をしてください。


The facts

調査の重要性

Why the research is important

Since the early 1970s, nearly 90% of Catalina’s land has been protected, including 62 miles of coastline.

気候変動と人間活動は、主要な海洋生物、水質、それ以上にカタリナ島の沿岸地域に影響を与えています。この危機的な生息地の管理を助けるにはデータを早急に集める必要があります。

Contribute to Pacific coast datasets and help to conserve a valuable marine ecosystem.

Contribute to Pacific coast datasets and help to conserve a valuable marine ecosystem.

海洋保護区では、重要な海洋生物種の生息密度と健全性が上昇しているという証拠が次々に発見されています。そのため、海洋保護区は沿岸生態系の健全さを守る最良の方法の一つだと考えられています。しかし、海洋保護区の維持と新たな海域への拡張には、献身的な保全活動と法的規制の実施が必要で、そのためには、現在、実施しているモニタリングのデータを大量に蓄積する必要があります。

このプロジェクトの調査結果は、カタリナ島沿岸の海洋保護区の政策や海洋保護区の法的規制に直接生かされ、海洋保護区が効果的に機能するのに必要な支援を確実に受けるのに役立ちます。さらに、より広い意味では、カタリナ島の在来種と外来種を含む生物多様性の詳細な記録とデータセットの基準が構築されることにより、この調査の成果はカリフォルニア州の海洋保護区の管理にも有効利用されることでしょう。

カタリナ島の周辺海域には、気候変動や人間活動、有害な藻類の大発生など、多くの脅威が存在します。研究者や政策立案者に協力し、彼らがこの地域を最良の方法で保全できるようにしてください。これは、沿岸に生息する海洋生物を調査しながら、カタリナ島さらにはカリフォルニア州沿岸地域全体の政策に影響を与える長期データセットの構築に貢献できる良い機会です。

調査地

Two Harbors, Catalina Island, California, U.S., United States, North America & Arctic

フィールドの日課

Itinerary

This is a summary:

ACTIVITY LEVEL

MODERATE

研究者

MEET THE LEAD SCIENTIST

Roberta
Marinelli
Director of the University of Southern California, Wrigley Institute for Environmental Studies

ABOUT Roberta Marinelli

ロベルタ・マリネル博士は、気候変動と人間活動が海洋生態系に与える影響を研究しています。

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宿泊施設と食事

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