野外調査プログラムの募集


野外調査プログラムの募集

アースウォッチ・ジャパンは、重要度を増す環境保全分野に加えて、自然環境の再生・修復・伝統的利用・循環を追求する研究を広く支援し、研究の意義をより多くの市民に知っていただくために、日本国内の調査プログラムに協働する研究を公募します。
募集にあたっての理事長からの挨拶はこちらをご覧ください。
皆様の積極的なご応募をお待ちしています。詳細は募集要項をご確認ください。

必要書類 募集要項
申請書
応募締切 2017年7月20日(木)(郵送の場合は当日消印、宅配便の場合は受付印有効)
助成対象団体 日本国内に拠点を持ち、かつ、研究実績を3年以上持つ、下記①~④のいずれかの団体に所属する個人、グループ等を対象とします。
① 大学・博物館等等の研究教育機関
② 公的研究機関(独立行政法人、地方独立行政法人、自治体及びそれらの研究機関に準ずる機関を指します。)
③ 財団・社団・特定非営利活動法人
④ 上記①~③の協働グループ
なお、申請は、当該団体に所属する職員の方を申請代表者とします。
助成対象案件 研究は、以下4つを重点的な領域として設定し、同領域あるいは同領域を含む複数に合致するものを対象とします。
1). 海と陸とをつなぐ領域:沿岸生態系・海洋環境と陸域の環境
2). 人間と野生生物の境界線の変動:里山環境・奥山と人里の環境
3). 種に関わる領域:固有種・希少種・外来種の分布の変化
4). 日本の自然観に基づいた領域:伝統的な資源利用、持続可能な資源管理のための知恵など
5). その他、アースウォッチ・ジャパンのミッションに即すると思われる領域・テーマ
対象地域 研究を実施する地域は、日本国内を対象とします。なお、海外における研究については、別途ご相談ください。
実施期間 2018年4月より3年間とし、この期間を対象として1年単位で実施契約を締結します。
3年を超える場合には、研究実績などを踏まえて継続の可否を検討します。
選定方法 助成研究の選定は、当法人の諮問機関である「プログラム検討委員会(サイエンス・アドバイザリー・コミッティ)」による一次審査、ならびに当法人の理事会による総合的判断に基づき決定されます。
なお、上記の選定プロセスに加え、一次審査の通過案件を対象に必要に応じて面接を実施します。面接審査の対象案件の申請代表者には、別途詳細をご連絡いたします。
応募方法 当法人ウェブ内の所定の『申請書』に必要事項をご記入の上、下記事務局までメールあるいは郵送してください。
お問い合わせ先 〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科  フードサイエンス棟4階 認定特定非営利活動法人アースウォッチ・ジャパン 「2018年度 野外調査プログラム」係
TEL 03-6686-0300 E-mail:info@earthwatch.jp