フォトコンテスト 


2016年度フォトコンテスト 入賞作品

皆様からご応募いただいた作品は、報告書やWeb素材として、 アースウォッチの広報に広く活用させていただきます。

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最優秀賞

参加調査名 「石垣島白保のサンゴ礁調査」
時期 2016年9月
氏名 中島 茂範
調査で体験したことや感動したこと 石垣島白保のサンゴ礁調査において、海底の赤土堆積量を測定するために、ボランティアチームが協力して試料を採取しました。初めて体験する海中での作業でしたが、チームで助け合いながら、正確に調査活動を実施することができたことに安堵と感謝の気持ちでいっぱいです。また、石西礁湖のみならず、白保の海においてもサンゴが白化している現状について、子どもも理解できる内容の環境教育教材を作成していきたいと思っております。

優秀賞

参加調査名 「北極圏周辺の気候変動調査」
時期 2016年8月
氏名 山下 祐史
調査で体験したことや感動したこと チャーチルで食物連鎖の頂点に立つホッキョクグマが悠々と散歩をしたり、蜂が一生懸命蜜を集めたり、白骨化した鳥の死骸があったりと、北極圏での活動は、大自然と向き合うとてもよい機会となりました。何事も全力で取り組むチームの仲間と毎晩遅くまで語り合いました。様々なバックグラウンドをもつ人との関わりの中で、宿舎から見た真夜中の天体ショー「オーロラ」は、全ての人を感動させる不思議な力があると感じました。

優秀賞

参加調査名 「種子島のアカウミガメ保全調査」
時期 2016年7月
氏名 高野 育代
調査で体験したことや感動したこと 種子島でのウミガメ調査に参加して、ウミガメの産卵に立ち会えたこと、減少しつつあるウミガメの保護や調査に尽力されている方々との出会い、種子島の素敵な景色、、、どれをとっても有意義で貴重な体験でした。また、アースウォッチの調査活動に参加できたらいいなと思っています。

佳作

参加調査名 「北極圏周辺の気候変動調査」
時期 2011年2月
氏名 山崎 千秋
調査で体験したことや感動したこと 体感温度-40度の極寒の中で、積雪量や氷雪のコアのサンプリングなどの野外調査を行い、気候変動の調査のための基礎データの収集を行いました。その他にもオーロラ観測をしたり、他のボランティアと協力して雪の塊を切り出し、イグルーを作ったりしたのが楽しかったです。

佳作

参加調査名 「八ヶ岳の森の掃除人 ヤスデの調査」
時期 2016年9月
氏名 松川 裕代
調査で体験したことや感動したこと キシャヤスデは、卵から成虫になるのに8年もかかる。今年は、成虫が地表に出てくる年。その数が減少?ということで、八ヶ岳山麓のあちこちで早朝から夜まで調査。ブラシのような短足をせっせと動かし前進する様は、イメージよりずっとキュート!!見つかってしまったら頭から懸命に土の中にもぐろうとする。けなげ。八ヶ岳の美しい森を支える土を地道に耕している彼らには、頑張ってもらいたい。応援してる!!

佳作

参加調査名 「南アフリカのペンギン調査」
時期 2016年8月
氏名 小林 聖音
調査で体験したことや感動したこと 跳べるペンギン!南アフリカのロベン島にてペンギンのプロジェクトに参加しました。ペンギンの赤ちゃんの体重を量っています。まるで、今にも跳んでいるように見えるペンギンに思わすシャッターを押しました。